食べず嫌いは大損です!意外に美味しい鯉~『原養魚所』がおすすめ!

みなさん、「鯉」という川魚は食べたことがありますか?鯉というと、赤や白、金色の錦鯉を思い出す人もいるでしょうが、食用の鯉は黒色です。

ちなみに色鮮やかな錦鯉は、観賞用に改良されたものだそうです。色鮮やかだと食べにくいですよね。

『原養魚所』は、大阪と京都の間にある高槻市にあり、高槻駅からは車で約20分。最寄りの原大橋まではバスが通っていますので、予約時にいえば、送迎してくれます。

原養魚所は、窓から川が見える風光明媚な場所にあり、川のせせらぎを聞きながら食事を楽しむことができます。

鯉を食べたことのない人は多いようですが、原養魚所の「鯉のあらい(お刺身の薄切りで、流水で洗ったもの)」の食感はコリコリ。

原養魚所では、九州・滋賀・長野・鳥取などで仕入れた鯉を、約半年間、養魚所の水に慣らしてから提供してくれるそうです。

水の中で半年間しっかりと運動させるため、身が引き締まってコリコリとした食感になるわけですね。

原養魚所では、地鶏鍋やボタン鍋、すっぽん鍋も楽しめますが、一番人気はなんといっても「芥川コース」。4,000円で、鯉のあらいと煮つけ、マスかあまごの塩焼き、鯉の味噌汁などが楽しめるお得なコース。

5月~9月まではアユを中心としたフルコース(3,500円)もあります。

完全予約制で木曜日が定休日ということです。

JR高槻駅は大阪駅からも京都駅からも電車で15分程度で、アクセス抜群。近所にはアユ釣りやマス釣りが楽しめる摂津峡や、桜の季節には花見客でにぎわう桜公演があります。

高槻は、大都会からアクセス抜群の「とかいなか」として注目を集めています。

はじめて食べるものは、誰でも少し勇気がいりますが、鯉はむしろ、海の魚より癖がないくらいです。

「あらい」は酢味噌やトウガラシの効いたピリ辛のタレと相性抜群、甘辛い煮付けは、ご飯が際限なく進みます。

鯉のあらを利用したお味噌汁は食べたことのない美味しさ。

食わず嫌いはもったいない!ぜひ一度鯉料理をお試しください。

オススメサイト↓

ささみりん サロン

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